検証 小遣い月3万円のサラリーマンパパの貧乏脱出大作戦

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【再販売権利付き】
 小遣い月3万円のサラリーマンパパの貧乏脱出大作戦
(販売者=アイオフィス 橋本政志 価格9800円)

販売サイト→ http://ms08.jp/papa/

を検証しました。
「久々にこれほど内容が無い商材を見ました」

というメールが一本、寄せられたためです。
ではどれだけ内容が薄いのか、見てみましょう。


■目 次

再販売の方法
第1章 ビジネスのキモ
第2章 インターネットビジネス理解編
(1)インターネットビジネスとは?
(2)インターネットビジネスのメリット・デメリット
(3)情報商材
(4)顧客満足
(5)法律の遵守
第3章 インターネットビジネス準備編
(1)インターネット銀行口座
(2)Yahoo ID
(3)独自ドメイン、レンタルサーバ
(4)販売ASP
(5)ホームページ作成ソフト
第4章 インターネットビジネス ノウハウ編
(1)売れる商材
(2)アクセスアップ
(3)成約率アップ
第5章 上級者編(更に稼ぐ仕組み)
(1)メルマガ
(2)アドワーズ広告
(3)携帯サイトで売上倍増
第6章 インターネットビジネスの落とし穴
おまけ 業界の健全化のために

■ページ数
51ページ

■評論


この商材の販売サイトでは以下のようなセールス文言が
使われている。

「ほったらかしで毎月13万円稼ぐ方法」

「コピペだけで、初心者でも、すぐに稼ぎ続けられる
○○○○で、現金自動収集機を手に入れて、今すぐ、楽
してお金を稼ぐ生活を始めませんか?」、

「自動的にお金を稼ぐ仕組みを知ることができます。」

「外車やブランド品を買うことができるほど稼ぐことも
 可能です。」

「不労所得の仕組みを作るノウハウを知ることができま
 す。」

「更に、ノウハウを、その日のうちに、実践できます。」


おまけに現在の著者はフェラーリを乗っていることが販
売サイトから分かり、このノウハウを購入すれば、
そういった夢のような不労所得生活を実現できるように
なると語っています。

 ところが明けてびっくり、実際はほったらかしで毎月
13万円を稼げるようなノウハウは書かれていないし、自
動的にお金を稼ぐ仕組みを知ることもできないのです。

不労所得の仕組みを作るノウハウも書かれていません。

 本商材は、まずこの(内容の薄い)商材自体を再販売し
て稼ぎましょう、ということから始まります。

まず、セールスレターはコピペでよいと謳っています。

この商材は不労所得を得られるようなノウハウは語られて
いない。つまり、誇大広告であり、違法販売です。

ところが、その違法性のある状態の販売サイトをそのまま
コピペして商品を売りましょうと言ってしまっているので
す。犯罪の教唆そのものです。

 その他に語られている内容は情報起業をするためのごく
基本的で底の浅い事柄ばかりです。(苦笑)

インターネットビジネスを行うに当たって必要なインター
ネットや銀行口座の開設、ドメイン・サーバー取得方法が
まずは語られます。

 肝心な商材の作成、アクセスアップの方法、セールスレタ
ーの書き方、これがまた非常に薄い。(失笑)

商材の作成方法は、ノウハウを持っている人に交渉して作っ
てもらう、インタビューをして作成するという菅野一勢氏が
提唱した定番中の定番の内容。

報酬は定額で5万円などを払うか、販売額の10%を支払う
ようにするタイプがあると語り、これまた菅野氏の著作のコ
ピーのような内容です。

しかも具体的な手法は述べられていない。(嘲笑)

 次にアクセスアップに於いて、広告を出さない場合、
多くのアフィリエイターを囲うか、検索エンジンの上位表示
が必要なことを述べるが、これも当たりまえすぎて顧客に
9,800円も払っていただく内容ではない。

書店で売っている本のほうが数倍詳しくて正確、と断言で
きます。
 
 しかもアフィリエイターをどのように活用するのかその
内容は皆無。

検索エンジン対策も「うつ克服」というキーワードで
Yahooで1位を獲得しているといい、そのノウハウを語る
のですが、

「うつ克服」というノウハウは、月間検索数
1,000回程度。つまり、1日30程度しか検索され
ないキーワードであり、上位表示されやすいキーワード
である・・・

というありふれた解説。

検索エンジン一括登録の一発太郎に登録する、第1のキー
ワードを3~5%、2番目のキーワードを2~4%にする。
Yahoo検索エンジンへの登録・・・

書かれていることをまとめるとこれだけです。

一昔も二昔も前の手法であり、とても最先端の検索エンジン
対策とは呼べない。

セールスレターについての解説はもっと酷い内容です。

まず、セールスレターは4部構成であると著者は述べます。

①タイトル。
ここで、ユーザーを捕まえるという。

「マジ?何でそんなことができるの?」
という内容にすれば良いというが、不労所得など稼げる
ノウハウがないのに、
「毎月ほったらかしで13万円稼げる」

「不労所得を稼ぐノウハウをその日から実践できる」

などと言ってしまうこの著者のセールスレターの作成
手法を真似ては客とトラブルになるのは必至だ。

 どうやら著者は、情報起業を不労所得と勘違いしている
ようだが、情報起業は商売である以上は顧客対応が必要で
あり、問い合わせを外注しない限りは低労働所得にはなっ
ても不労所得には絶対にならない。ほったらかしにもな
らない。

ほったらかしで毎月13万円稼ぐ、というコピーは明らかに
誇大広告。

 さて続けるが、この先もセールスレターの作成方法が続く
が、述べられているのは以下のようなことだけである。

②ユーザーメリット、
「喉から手が出るほど、欲しくてたまらない状態にさせる
メリットを書くのです。」

③あなたや商材への共感話
「開発の苦労話や、自分の思いなど相手の心をくすぐる、
お涙ちょうだいストーリーを入れ、あなたに共感を持って
もらいます。」

④商品説明
「商品の説明は、はじめからすると、サイト訪問は、
引いてしまいます。あなたの提供できる情報を欲しいと
思ってもらった後にします。」

⑤プラスα スパイス
「あなたが買わなくても、私は困らないんですよと、
アピールすることで、訪問者の背中を押してあげるのです。」

 全て、情報起業法の元祖である菅野一勢氏が著書で述べ
ている内容と重複します。

しかもそれぞれの部分が1~2行の解説と簡単な例のみで、
更に続く文言も菅野一勢氏のパクリ。

「セールスレター上達の基本は、売れている商材のセールス
レターをたくさん読むことです。繰り返し、繰り返し声を
出して読んでみてください。できれば、書き写すことも
良いでしょう。」

この後、上級者編として次の内容が述べられています。

メルマガを発行する、アドワーズ広告を使う、携帯サイト
を作る。携帯サイト以外は上級者でなくとも扱うのは必須。

携帯サイトについては商品属性によっては馴染まないもの
もある。

情報起業に具体的な手法も述べず、このような話まで発展
させるのはナンセンスに思えます。

メルマガとは何か、アドワーズ広告とは何かという用語的な
説明のみで、ノウハウはおろか使い方すら語られていない。

そういうだけでは、どのくらい「内容が薄い」のか想像がつ
きにくいと思うので、上級者が取り組む内容として推奨して
いる携帯サイトを例に引用することにします。

「(3)携帯サイト
いまや、携帯電話でインターネット接続している人は約7千
万人います。こんなに大勢の携帯電話利用者を無視すること
は非常にもったいないことです。携帯電話利用者をターゲ
ットにすることで、さらに訪問者を増やしてしまおうという
ことです。ただし、携帯電話向けのサイトを作る必要があり
ます。携帯電話で販売するには、パソコンサイトとは違った
ノウハウが必要なので、上級者編としました。」

これだけ。

情報起業の仕方やメルマガ、アドワーズ広告のセクションも
そうですが、ノウハウはおろか、使い方すら説明されていな
いと前述したのは、内容のほとんどがこのように、「用語集」
程度だからです。

当然購入者としては、そんなことが知りたくて9800円を払った
のではありません。

その分野でどのように利益を出していくのか、
それらを具体的に知りたくて商材を購入しているのです。

内容は以上で終了です。

簡単に言えば、情報起業とは何か?その解説のみと言った
内容であり、市販の書籍やモノによっては無料レポートの
方が数倍内容は充実している。

それを、9,800円という法外な値段で誇大広告によって
販売し、更に再販権をつけることで次の売り手にも買い手にも
被害を拡大させようという悪質な商材といえます。

かつて弊社に対し、株式会社インフォトップマーケティング
の担当者は
「ピックアップ枠は広告でには優良なものしか扱えません。
○○(当時実名)など悪評のある商材は断っているのです」

と胸を張っていたはずでしたが、その矜持はいずこへ。

誇大広告は、株式会社インフォトップマーケティング
(笠浪哲司社長)の広告表現規制
(http://www.infotop-m.jp/baitai.pdf)に抵触します。


特にピックアップ枠は広告ではなくインフォトップが
推奨している商品だと思っている消費者も少なくなあ
りません。

通常のインフォトップの審査以上に厳しく審査をする
ことが求められます。

親会社インフォトップの地に堕ちかけた信用の回復は
顧客重視の経営の地道な実践しかないと心得、従業員
及び関係会社に対してその方針を徹底していただきたい。

それから高浜憲一社長、苦情電話で回線が終日パンク
して御社に電話がつながらない、というメールや電話が
弊社に多数寄せられています。

しかも連日。

我が社は御社の関連会社でも、尻拭い担当でもありません
ので、高浜社長の会社の不始末は自社内で収めて下さい。

ためしに11月15日に何度か掛けてみましたが、
話中で本当につながりませんでした。

違法商品はどんどん売る。
しかし苦情電話は受け付けない・・・

これじゃ正真正銘の悪徳企業になってしまいますよ。

まずは電話回線を増やし、
派遣社員でも良いのでオペレーターを確保し、
顧客の電話をキチンと受けられる体制を整えましょう。

それが出来ないのであれば、苦情の出るような
商品を売らないことです。

インフォトップの再生に、今度こそ期待したいと思います。

山岸悟
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