インド式アフィリエイト

ここでは、「インド式アフィリエイト」 に関する記事を紹介しています。

【人気ブログランキング参加中】

応援ヨロシクお願いします♪

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【人気ブログランキング参加中】

応援ヨロシクお願いします♪

インフォトップ24時間ランキング1位商材、
「ついに日本上陸!インド式アフィリエイト 
万が一これで稼げなかったら。完全返金保障+5万円差し上げます。」
の被害報告が殺到しています。

典型的な詐欺商材なのでASPで購入した場合、
ASPに通知を出すことで契約を無効とし、
ASPから返金を受けられます。

まず、購入しないで下さい。
万が一購入してしまった場合は、契約無効の通知をASPに申し立てて下さい。

9月14日金曜日の夜から15日深夜にかけて、
11件もの購入者からの被害報告が届いています。

商材の内容は要約すれば、
1.クリック報酬型のアフィリエイトに申し込む
2.アクセス増サイトのトラフィックエクスチェンジに申し込む
3.IPアドレスが自動で変換される仕組みを組む
4.クリックソフトでひたすら自分のアフィリエイトリンクをクリックする
以上です。

1クリック1円などの報酬型のアフィリエイトは、
通常、同一のIPアドレスからのクリックは報酬にカウントされません。
そこで、IPアドレスが変換される仕組みを作る。
また、自分で500回アクセスをして、500回のクリックをしたりすると、
クリック率があまりにも高すぎるので、
アフィリエイトのASPに不正がばれてしまいます。

そこで、相手のサイトを見ることで、自分のサイトを見てもらえる
という仕組みのトラフィックエクスチェンジを使い、
1日5,000などの見た目のアクセスを増やし、
500回自分でクリックしても、クリック率が10%になるので、
不正がばれなくなる。

こういった非常に悪質な手法です。

また、商材のPDFの1ページ目に、
■免責事項として、
「本書に関しては、いかなる誤り・不正確・不作為に対して著者は、
一切責任を負うものではありません。
本書の著者は、全ての読者の利益を保証するものではありません。
本書を利用したあらゆる損害に対して、
著者はいかなる責任を負うものではありません。
本書を利用したあらゆる行為は、
購入者の自己責任においてすべてを行うものとします。
本書内で紹介されているリンク、またはソフトなどとは
一切関係がありません。
使用に関してはすべてお客様の責任にて使用する事とし、
またそれらに関するお問い合わせにも対応できませんので、
あらかじめご了承ください。」

■注意事項として、
「本書はインドのシステムエンジニアから
伝え聞いた手法を紹介しているにすぎません。
日本国の法律で禁止されている行為、
またアフィリエイト・サービス・プロバイダ各社様にて
禁止されている行為があった場合、
一切これを行わないでください。
実行した事によるいかなる損害・不利益も
お客様の自己責任によるものであり、
著者は一切の責任を負うものではありません。」

以上が記述されています。

購入と同時に「やられた」と落胆するパターン。
ノウハウの詳細は上記のとおりであり、要するに不正クリックをして
業者から金をせしめ取れ、という他愛の無い、しかし立派な犯罪。

販売サイト及び特商法法定表示にも「完全返金保障+5万円保障」
をうたいながらPDFでは
「利益を保証しない」「問い合わせには対応しない」とし、
文中いずれにも返金保障や5万円保障の話は出てこない。

これは例えて言えば、
「強盗をすれば儲かります。
しかし、違法行為を行っても責任は取りませんよ」
というノウハウ書を「完全返金+5万円保障」で
売るという荒唐無稽なもの。

ちなみにインドとノウハウは何の関係もない、ただのネーミング。

これは特定商取引法第12条(誇大広告)違反、
消費者契約法第4条(不利益事実の不告知・不実告知)に
違反するだけではなく、
被害届が受理されれば、刑法246条詐欺罪(懲役10年以下の刑)で
十分逮捕・起訴される商材である。

詐欺罪の構成要件は「故意による」ということである。

このセールスレターと商品内容、
及び販売者の対応という現実は「故意犯」の立証に足りている。

仮にセールスレター上の銀行の明細書の数字が改竄されていれば
刑法159条私文書偽造(3月以上5年以下の刑)にも問われ、
かりにいわゆる「見せ金」として短期間のみ入金されたものであれば、
顧客を騙す為の小細工として詐欺罪の「故意性」立証が鉄板になる。

まず、こういう悪党は摘発されるべきであるが、
購入者の被害回復が最優先である。

ASP経由で購入した方は、
ASPに契約の無効を申し立てることで解決します。

大手ASPは、このあたりの対応に非常に力を入れているので
ご対応いただくに足りる内容と思われます。

最後に個人的に。
この一ヶ月、多くの人から「偽善者」「余計なことするな」「死ね」
「エセジャーナリスト」等メールをいただきました。
私の仕事は嫌われるのが仕事のようなものですから、
割り切っていますが、
果たして、このような商品がランキング1位で売られまくれ、
それを買った人のほぼ100%は後悔し、
大半の人は二度と情報材を買わなくなる。

この商品が売れる所為で、優良な商品が売れなくなる・・・
これで本当に良いのでしょうか。

私が情報商材にタッチするのは期間限定です。
しかし、皆さんはもっと長い時間、
この仕事をされるのではないでしょうか。

この商品が業界一売れている現状が許せるのでしょうか。
業界全体でこういうふざけた野郎は追い出したらどうでしょうか。
やはり業界外の私が言うと、
説得力がないとまた思われてしまうかもしれませんが、
この業界に浸かっていない、冷静な目で見ても、
これはおかしいことだと思います。

このメールを一人でも多くの方にお読みいただけるとうれしく思います。

他のランキングブログも見てみよう♪

TOPへ
コメント
この記事へのコメント

応援ヨロシクお願いします♪
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://review110ryoma.blog122.fc2.com/tb.php/22-2021137d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
SEO対策:情報商材 :アフィリエイト:レビュー:お金儲け:アクセス
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。