返金!【道は開ける】インフォトップが自ら返金処理

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      返金保証商材の著者が消えた!!
      ある女性とインフォトップ25日の記録
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       地道な努力で「道は開ける」

今年8月に発売され、一時インフォトップ上位にランキングされて
いたネットビジネス系商材「道は開ける」(発行人 上村 普明、
東京都台東区松が谷1-6-17、セールスレターは既に削除、本人
写真= http://blog.livedoor.jp/mayowazuikeyo1208/)の
契約無効処理が決定しました。インフォトップはクレジットカードの
決済を「マイナス決済」する手続きで事実上の返金を行うことを
決定しました。

商材の内容は、とあるレビューにある「菅野さんの『情報起業成功法』
と葉山さんの『億の夢道』と澤田さんの『ど素人が何もしない起業
法』と柴田さんの『ご近所ブランディング』と和佐さんの『ネット
ビジネス大百科』に自己啓発系の書籍で言われているようなことを
ミックスした感じ。」という表現が腑に落ちる18,800円の電子書籍
です。

書籍の内容はそれなりに書店で売られていても遜色のないものでし
たが、問題はその販売方法と著者の対応にありました。

著者の上村は購入後180日経過後の「何かしらの理由で気に入らない
場合」の全額返金制度を設けていたのですが、8月の中旬には、商品
が発売中にもかかわらず著者にメールを送っても返信は無し、その上
セールスレターまで削除されるに至ったのです。

そして不安を抱えた購入者たちはレビューサイトなどに相次いで書き
込み、自分たちが「騙された」ことを事実として突きつけられたのでした。


これまでも「返金保証」商材のほとんどが返金要請時に「事前に知ら
されていない」様々な条件を突きつけられ、返金が実施されないことが
問題となっていましたが、商品販売中に既に著者とメールのやり取
りが出来なくなるというのは極端な事案といえます。

今回ご紹介するカミオカさん(http://skamiokande.seesaa.net/)は
9月16日に筆者が送信した「インド式」警鐘メールを読んで、自分の
払ったお金を取り返す決意をしました。25日間の闘いの始まりです。

9月18日
カミオカさんはまず、「インド式」のときに筆者が送付した返金要求
フォームを基にした文書をインフォトップにメールで送信しました。

ところがインフォトップは彼女に対し
「発行人と直接やりとりをしろ」
というばかりで相手にしてもらえなかったのです。

カミオカさんはそのときのことを
「発行人よりもインフォトップに馬鹿にされていると思いました。
なぜこんな扱いを受けなければいけないのか・・・」

怒りを滲ませて語ります。

その怒りはカミオカさんにパワーを授けました。

電話を架ける度に担当者が変わりたらい回しにされる対応に
も挫けず、彼女は「自分の正義」を貫いたのです。

「実社会では、例えばデパートで商品を購入した際、商品に
不備があったらクレームは一番初めにデパートにします。
消費者はデパートを信用して商品を買うからです。デパートが
商品を審査し、決して不良品を扱わないだろうと信用している
からです」

正論です。

カミオカさんはその後も数回、メールと電話でインフォトップに
掛け合いました。インフォトップはまず販売者と直接交渉しろ
の一点張り。そして

「何らかの事情で発行人が返金が不可能な場合はインフォトップ
から代理で返金することも可能だが、その場合は登録IDを非承
認とするかもしれない」

という脅しめいたことまで言われたそうです。

彼女はつぶやきました。
「いつか馬脚がでる。商売を舐めるな」

北の大地の女は、この程度の脅しには屈しなかったのです。

インフォトップが発行人に連絡を取ったことから、
発行人の上村普明から
「10月15日にインフォトップから入金があったら返金する」

という回答をもらうものの、返金保証商材を売り逃げしている
男の言葉など信用できるはずもありません。
カミオカさんは頑なに上村へ送金する前にインフォトップから
直接返金することを要求したのです。

これは極めて賢明な判断といえましょう。

ついに、道は開けました。

 9月27日、インフォトップからクレジット決済に
逆決済をかけることで相殺する手法で事実上の返金に
応じるという通知が届いたのです。

小さな、とても大きなことを成し遂げた瞬間でした。

彼女は自らのブログに今回の返金の顛末をまとめたレポートを
公開することにした決意をこう語ります。


これ以上泣き寝入りは止めましょう。
あなたの大切なお金を取り戻しましょう。

あなたは一人ではない。

交渉は大変かもしれないけれど、
情報商材の被害者が、一人一人立ち上がり
根気よく交渉を続ければ
お金は戻り、
交渉のノウハウが蓄積される。

ノウハウを使い被害者一人一人が声を出せば、
ASP・販売者とも耳を傾けざるを得なくなる。

いつか、業界が変わり
誰にとっても安心・安全な取引が出来るように
なるかもしれない。

まず、声を出そう。(談)


インフォトップは9月18日、返金保証商材の審査強化を
含んだ審査制度の見直しを公表しました。
その後もインフォトップは、これまでの発行人べったり
のスタンスから、「バランスの取れたシステム」を標榜し
消費者重視の姿勢を打ち出しています。

もう、詐欺業界とは言われたくない。その意識を垣間見れる
インフォトップ 高浜憲一 社長の決断は評価に値します。

その成果が見えるのはこれからです。
しかし、
問題は我々消費者の意識なのではないでしょうか。

違法行為は許さない。
詐害行為は許さない。
不条理な対応は許さない。

消費者である我々が、
常に強い立場でいる自覚を持たないと、
本当の業界健全化には至らないと感じます。

手間を惜しまず、
勇気を惜しまず、

おかしな取引には「断固NO!」、
皆さんで安心して電子書籍を購入できる環境を
つくって行きましょう。

山岸

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