7日で会社を辞めれた魔法のFX投資術☆★未来予想型Rays・FX

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株式会社インフォトップ(代表取締役高濱憲一)の詐欺的商品がネット
系商材から投資商材に移行してきている。
それに併せて本誌も昨年末から「マネーの虎」「橋爪流」とインチキ・
誇大広告商材を取上げてきたが、今日はその第3弾として

【7日で会社を辞めれた魔法のFX投資術☆★未来予想型Rays・FX】
を俎上に乗せる。
1月9日のインフォトップユーザー通信(株式会社インフォトップマーケ
ティング=代表取締役笠浪哲司=が審査)に掲載されている。

1月21日午前1時現在 30日総合ランキング第7位、投資分野5位。
急躍進商材である。

今回の商材の論評を買って出てくれたのは、FX商材レビューブロガー
として有名なインフォーマン氏。http://infostation.seesaa.net/

商材の論評に入る前に、早速怪しい点を先に述べておく。

同商材の特商法記載ページに記された所在地、

東京都千代田区六番町1

に赴いて愕然とした。

番町という住所は昔の武家屋敷街のため上記のような住所表記で
ひとつのマンションを指すというケースもあるのだが、
旧日本テレビ近くの六番町1には予備校、労組本部、歯科医院など
のビルの他マンション、一戸建て住宅など二十棟以上の建物が林立
する一角。
とても商材発行会社、個人を特定できるようなものではない。
念のため管轄の麹町四丁目派出所で取材したが、

「把握していません」
とのこと。

何度も書くが
インフォトップ審査基準「非承認の対象」特商法の不備の項目、
「業務の行われている実在する住所を番地・建物名・部屋番号まで記載  
例:東京都千代田区神田須田町2-2 ITC神田須田町ビル7F
 ※インフォトップに登録している住所と一致すること」

に違反する。

高濱憲一社長は消費者には如何にも審査を行っているように見せかけ、
確認ハガキを1通送れば済む程度の所在の確認も怠っている。

これだけインフォトップの詐欺商材被害が広がる中、そして散々
消費者からクレームが入りながらこのような客を泣かすビジネスを
続ける高濱憲一社長の心中が理解できない。いい加減、天罰が下る
のではないか。

では、インフォーマン氏の論評をお読みいただきたい。

************************
商材概要
************************

■発行元    ライアックス
■運営責任者  綱島大輔
■所在地    東京都千代田区六番町1
■電話     090-3135-3808 
■メールアドレスrays@fxt.name
■価格     29,800円

まずこの商材は28ページ。購入したものはまず拍子抜けする。
画面キャプチャーでページを稼いでいる上に始めの数ページは
体験談などの序文なので、正味の文字数はこのメルマガより少ない
だろう。

肝心の商材だが、中身を見て呆然としてしまった。
「サラのシステムトレード」http://sarahfx.jp/
と、ほぼ同じ手法が紹介されていたのだ。
「Rays・FX」の作者が、「サラのシステムトレード」を読んで商材をつ
くったとは立証できないが、まったく関係の無い二人の作者がここまで
似通った取引手法を思いつくものだろうか。

販売HPのチャートからはVTで、平均足と移動平均らしき二本の線を使っ
て順張りシグナルを出している様子が読み取れるが、実際にPDFで紹介
されていることもそのまんまだった。

本書を掻い摘んでみていくと、
7頁  損切りは絶対
9頁  VT(CT)‐TRADERシステムを利用する
    FXA証券、CMSジャパンの紹介、URLリンク
   1時間足と4時間足をメインに使う
14頁 平均足チャートへ「トレーディングシステムビルダー」を入れる
16頁 PerMA1のDefault数値を21から8へ変更
   PerMA2のDefault数値を34から18へ変更
21頁 平均足とシグナルが合致した時間帯の次の時間帯のエントリーが
   効率が高い
   平均足が反転した次の時間帯でも決済
   しばらくして平均足が反転した場合エントリーポイント
22頁 ロスカットは100pips~300pipsで設定
   

「サラのシステムトレード」との違いは、パラメーターの数字が微妙に
違う程度。
ご丁寧に、VTで使うトレーディングシステムから、シグナルの騙しに
ひっかからないためのエントリーのやり方、いったんクローズした後の
再エントリーの考え方まで同じときている。

ここまで似ていて、発売時期に差があると「パクリ疑惑」
を指摘されても仕方あるまい。

「サラのシステムトレード」については今回言及を避けるが、
「Rays・FX」の説明は簡易版という印象だ。

「サラのシステムトレード」は通貨ペアやチャートで使う時間軸も
基本的に指定しており、それに従ってバックテストをした形跡があるが、
「Rays・FX」ではそのあたりが曖昧で不安になる。
マニュアルには
「当方の試験結果では「1時間足」「2時間足」「4時間足」がより
有効でした」
とあるが、どの通貨ペアで、どのくらいの期間で試験したのかは書かれ
ていない。もちろんパフォーマンス・レポートは一切公表されていない。

販売サイトには、「情報商材を買う方の多数が「初心者」に近い方々」
だから、PFもPRもDDも、あえてマニュアルに記載していないなどと
人を馬鹿にしたような記述があるが、バックテストをしているのなら、
パフォーマンス・レポートを公開するのは常識ではないか。

購入者が初心者だったら、
「バックテストの結果はこうですよ。最大で、こんな含み損になるケース
が過去にありましたよ。これだけのリスクで、これだけのリターンを
見込んでいますよ」と噛み砕いて説明してあげればよいのだ。

相手が初心者だからデータはどうでもよい、
「結局、勝てばいいんです」というのは暴論としか言いようがない。

「結局、勝てばいいんです」とは、たいそうな自信だが、
それはどこから出ているのだろう?

ちなみにインフォーマンは、「サラのシステムトレード」をバックテスト
したことがあるが、たしかに年単位で見て数字は若干のプラスだった。

なので、「Rays・FX」のバックテスト・データがプラスになる可能性を
否定するつもりはないが、この手法で販売サイトにあるような
「勝率は、平均しますと75%~85%位を推移しています」
という状況が起こるのは非常に考えにくい。

実際に2007/11/30~2008/1/18のUSD/JPYを1時間足で検証してみたところ、
発生した117トレードの勝率は30%ほどで収支はマイナス234pipsだった。

超短期のデータでもあり、これを根拠にどうこう言うつもりはないが、
75%~85%という勝率を平均して叩き出すには、連戦連勝という
シチュエーションがどこか他の期間になければならない。

平均75%~85%の勝率で、平均ドローダウンが13%~18%、
年間6156pipsも稼いでいることを主張するのなら、当然このデータ
が出てくるバックテストかフォワードテストのデータがあるわけで、
それを公開すれば爆発的大ヒットFX情報商材になるのだから、
公開しない手はない。

つまり、常識的に考えれば、根拠なき誇大広告といえる。

ちなみにに販売サイトにある12月度の日別成績を検証してみようと、同期間
のUSDJPYを1時間足でテストしてみたが、収支はマイナス81pipsであった。
どうも1時間足の実績ではないようなので、4時間足で検証するとプラス
9pipsとなった。これも日別成績には遠く及ばない。

対象通貨を明示していないので、USD/JPYではない、とこの業者は言い逃れる
かもしれない。

こうなるとGBP/JPYかもしれずUSD/CHFかもしれず、それを全部検証する
ことは不可能だ。

競馬に例えれば、○月○日、回収率150%
        ○月○日、回収率120%・・・
等と儲かった数字を挙げているのに

中山競馬なのか京都競馬なのか、
はたまた地方の大井競馬なのか・・・
何レースを馬連で買ったのか枠連で買ったのか単勝か・・・

そういうことが一切書かれていないのに等しい。

玄人が見れば全く信用できない成績公表なのである。


販売サイトには、「円高に強い、通貨分散にも対応」ともあるが、
そう言うからにはその根拠となった複数通貨ペアも指定すべきだ。

マニュアルにそれに関する記載はいっさい無い。
つまり虚偽広告。
この商材は購入しても広告どおりの成果は得られないのだ。

また、「スワップポイントで着実に勝てる性能も持ち合わせています」
とあるが、この点についても説明がない。
これも虚偽広告。

また、Q&Aには、
「毎年相場の流れは変わりますので、ファンダメンタルや日経平均と
連動してシステム設定を変える必要があります。」

とあるが、3年間の統計分析からできた手法ではなかったのか?
しかも「日経平均」まで飛び出している。

「日経平均」は、このシステムにどのように組み込むのだろう。
商材には触れられていない。
無責任この上ない。
インディケーターのパラメーター数値を最適化する際に考慮するとでも
言うのだろうか。

販売サイトには他に
「一見FX-VTとは関係ないと思っていた『あるテクニカルデータ』を組み
合わせて考えたとき、突然ひらめいたのです」
ともあるが、マニュアルではそのテクニカルデータについて触れられていない。

あるのは知れ渡っている準王道的な手法だけなのだ。

ここでも実際の商品内容と異なる記述を販売ページで行っていることになる。
これらの虚偽・誇大・不実告知は全て違法である。

さらに気になるのは返金保証で、
「サポート期間である62日以内に、シグナル通りトレードを行って一度
も利益が出なかった場合、本マニュアル代金を全額返金致します。」

と言う。

62日もトレードして、一度も利益が出ないシグナルを開発するほうが
難しいだろう。この返金保証条件は、無いに等しい代物だ。

逆に言えば、このような詭弁、騙しに引っかかる素人だけをカモにして
いるのかもしれないが。

FXの情報商材は、いつのまにか売れ筋商材として定着し、たくさん
の種類が発売されているが、その多くがパフォーマンス・データを公開
しないことには大きな疑問を感じる。

さらに、本商材のように、商材本体で触れられていないものが、販売サイト
でさも凄いノウハウのように謳われていることは虚偽広告であり、
詐欺に等しい。

このような商材が売られる限り、FX商材の信用は益々低下していくだろう。
販売者には適切な情報公開と適法な販売を切に願いたい。

論評    インフォーマン
構成・文責 山岸悟

●この商品はセールスレターに虚偽があり、
景品表示法第4条(不当表示・優良誤認)違反、
特定商取引法第12条(誇大広告)違反、
消費者契約法第4条(不実告知契約の取消権)の援用 により、
インフォトップに返品を申し出たい購入者は早めに契約解除通知を
送付してください。

インフォトップの返金対応は
インフォトップ規約第18条3項
http://info.infotop.jp/regulation.php
定めてあるとおり、購入月の翌月末までです。

契約解除は出来れば高濱社長宛に内容証明郵便で送るのが好ましいで
すが、まずはメールと電話で解約意思を示してください。
数百人の消費者が既にインフォトップから返金されています。

泣き寝入りは詐欺業者の思う壺です。

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